2015/09/29

美香の夏休み日記⑥お宝発見!

イギリスのお家で、
お宝発見しました*\(^o^)/*

じゃじゃーん!


パディントンベアでーす!

熊本といえば、くまモン。

イギリスといえば、
ピーターラビットや
くまのプーさんなど
色んな物語がありますが、

私は
パディントンベアが好き。


これは
初期の頃に作られたオリジナル。

抱えるとずっしり重くて、
本物の長靴を履いています。

彼のコートの中には


タグが。

“暗黒の地”ペルーから送られてきた
パディントンベア。

パディントン駅を経由して
ロンドンへ。

そこから名前がついたんですね。


タグを裏返すと、

「この子の面倒を
見てやってください。お願いします」

と書かれていました。



パディントンベアは
ちょっと切ないお話から始まります。

ペルーで
生まれて間もなく起きた地震で
孤児となった小さなクマ。

一緒に暮らしていたおばさんグマが
老グマホームに入ることになり、
イギリス行きの船の救命ボートに
彼を忍び込ませました。

そして、
ロンドンのパディントン駅に
たどり着き、
遺失物取扱所の郵便袋の陰で、
ポツンと座っているところ、
優しいブラウン夫妻に拾われて…
というお話。

色んなことを考えさせられる
素敵なお話ですね。


もともと1950年代後半に
BBC(英国放送協会)のカメラマン
だった男性が描いたお話で、
それから世界中に広まったそうです。

そんなお話、
私もいつか書けたらいいなぁ。