20代から30代の女性に急増している子宮頸がん。
予防するには検診が大切ですが、
なかなか足が向かない人も多いようです。
ある女性が婦人科に行きたくない理由は、
「どんなことをするのか分からないから怖い」
というものでした。
そこで今日は、子宮頸がん検診の流れをリポートします!
ご協力頂いたのは、
熊本市東区の田畑こどもレディースクリニックさんです。
受付を済ませたら、生活習慣や生理の状況、体の調子などを
問診票に書き込みます。
そして、診察室へ。
こちらの担当は田畑愛医師。
優しい女医さんです。医師の問診を受けてからいよいよ内診です。
下着をとって、内診台に座ります。
検診に行く時の服はパンツよりスカートの方がいいと思います。
フレアースカートがオススメ。
これが内診台です。顔がみえないようにカーテンが掛かっています。
ちなみに欧米ではカーテンはないそうです。
こんなところにも国民性の違いが出るんですね。
椅子は自動で上がり、同時に脚が開くようになっています。
これくらいまで開きます。ここはちょっと緊張しますが頑張って。
すぐ終わりますから。
こういう景色です。ある産婦人科には、
天井にヒヨコがデザインされた布がかかっていたので、
私はヒヨコの数を数えて気をそらしていました。笑。
このようなブラシや、綿棒を使って表面をこすり、細胞を取ります。
違和感は少しありますが、痛みはほとんどありません。
あっという間の出来事です。
田畑医師からメッセージです。
「初めての検診は誰もが不安です。
でも、自分の体のメンテナンスをしておく事は女性にとって大切。
検診で命を守れますから。
医師の立場かや生理の悩みなどについてもアドバイスできます
。
女性に元気でいてほしいから、是非、検診に来ていただきたいです。」
田畑こどもレディースクリニックの皆さんです。
皆さん、とっても親切です。ご協力ありがとうございました。
さぁ、女性の皆さん、思いきって検診に行こう!