取材の途中で偶然みつかった
私の子宮頸がんをきっかけに
「子宮頸がん検診は大事だ〜」
と去年から勝手に始めた
子宮頸がん啓発作戦。
記念すべき(?)27回目になりました。
これまで、大学や高校などでの講演、
行政への働きかけなどをしておりますが
やはり、子宮頸がん検診の受診率を上げるには
みんなで協力しあうことが大事。
ということで、
今日はここにお邪魔しました。
熊本市中央区水前寺の八木産婦人科。
院長の八木先生は、
熊本市の産婦人科の開業医で作る
産婦人科医会の会長です。
ということで八木先生!
子宮頸がんの正しい知識の普及と
検診の呼びかけのため
医療業界のご協力をお願いします!
「はい、もちろん
全面的に協力させていただきますよ。」
とのふたつ返事♪
「若い人に自分の健康を守るという意味で
産婦人科に足を運んでもらうためには
もっと私たちも頑張らないといけないですね。
初めての検診には
女医さんが良いという人も多いから
私たち男性は肩身が狭いですが(笑)
女医さん達にも頑張ってもらいましょう」
と八木先生。
先生ありがとうございます!
今後は、熊本県や熊本市、
八木先生を始め産婦人科医の皆さん、
県内の大学生などと一緒に、
具体的な検診率アップの取り組みを
すすめていくことになりそうです。
これから、なにが出来るかな。
各方面からのアイデアを出しあえば
これまで出来なかった事が
実現するはず。
楽しみながら頑張ります♪